2008年6月22日 (日)

おすすめセミナー★

今日は、セミナーのご紹介です♪

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★人間力アップセミナー&交流会   【主催・美楽来(ミラクル)】

(6/27) 東京:文京シビックセンター
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 ●第1回 テーマ 「理想の自分になれる鍵」

  理想の自分って、どんな自分ですか?

 なりたい自分に近づくために必要なのは、
 あなたが前に進むのを妨げている感情を解放することや、
 潜在意識を活用することかもしれません。

 一緒に、理想の自分に出会う鍵を探してみませんか?

 前半は、心理学のワークをおりまぜて、
「理想の自分」に近づくためのセミナーをおこないます。(約60分)

 後半は、お互いをもっと知り合うために、交流会です。
 
 人間力もアップして、お友達も増えますよ!
 
 次回(第2回)は7月20日を予定しております。
 
 
 ●講師紹介


 【両角安玲】
    
   子ども虐待防止の活動を約10年携わり、
  約2万人の子ども達や大人に講演活動をおこなう。
  その間に学んだ心理学でカウンセラーの資格を取得。
  現在、ビジネス関係のコミュニケーションや人間関係や、
  さらに人生をよくするために、最新のメソッドを駆使して、
  相談にのっている。

  http://ameblo.jp/miracle375/

 【hanae】

  大学卒業後、大手進学塾に入社。
  長年にわたり、小・中学生の受験指導に関わる中で、
  子供たちの、心からの笑顔が見られる社会づくりを模索し始める。
 
   現在は、幼児教室に勤務。
  潜在能力を引き出し、大きな夢を持つ子供たちを
  世界に送り出すことを願いつつ、
  子供たちとその両親のサポートをしている。


 ☆笑顔が素敵な二人の女性がおこなうアットホームなセミナー&交流会です。
  ぜひ、友達も誘い、奮って参加ください。
 

 ※今回は女性対象です。

 ※高額なスーツ販売、ネットワーク・ビジネスや宗教、その他の
  勧誘行為を目的とする方は、受付けで参加を固くお断りしています。

 ■日時:6月27日(金)19:00~21:00(★開場18:40)
 

 ■場所:文京シビックセンター・会議室2(3階)
 

 ■参加費:3000円
  

 ■定員:20名(女性のみ)

 ■連絡先:【人間力アップセミナー&交流会事務局・美楽来(ミラクル)】
 ・事務局アドレス: richrich3737@yahoo.co.jp
 ・事務局携帯: 090-6190-0726

 ■申込み方法
 以下の項目を記入して、
 richrich3737@yahoo.co.jpまで、メールで申込んで下さい。

 ・参加日: 月 日
 ・氏名:
 ・メールアドレス:
 ・携帯番号:
 ・職業:(なるべく具体的に)

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2008年4月25日 (金)

感動力

高校時代は、演劇部で、観客に感動を与えられる舞台づくりを目指していました。

大学時代は、入学前に自宅に送られてきた、学生が作る学内誌に感動し、
入学後、その雑誌を編集する立場になりました。

感動したい、

そして、感動させたい。

その思いこそが、今まで私を動かす原動力になっていた。

そのことをあらためて感じさせてくれたのが、この本、

「感動力」 平野 秀典 (サンマーク出版)

です。

特に、おもしろいと思ったのは、感動の方程式。

その方程式は、このように説明されています。

『「現実」が「思い」どおりだと「満足」、

「思い」どおりじゃないと「不満」、

激しく「思い」どおりじゃないと、「怒り」という感情が発生する。つまり・・・、

「思い」>>「現実」→「怒り」

「思い」>「現実」→「不満」

「思い」=「現実」→「満足」

そして、プラスの感情というのは、満足を起点とした逆方向に発生する。

「思い」<「現実」→「感動」

「思い」<<「現実」→「感激」

「思い」<<<「現実」→「感謝」』

この方程式からすると、「満足」は、真ん中のレベルでしかないってことですね。

筆者は、

『21世紀型ビジネスは、満足の先、

つまり「感動を提供する」段階になってきている』、

『社員の感動が先にあり、

その感動が伝染していくビジネスモデルは時代を超えて伝説として残っていく』

と言っています。

確かに、東京ディズニーランドや、リッツ・カールトンホテルなど、
「感動」を与えるサービスを提供している会社は、
好不況に関わらず、熱烈なリピート客を持っていますよね。

自分自身の感性を磨き、仕事に限らず、日々の生活の中でも、
感動し、その感動を分け与えられる自分でありたいと思いました。

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2008年4月21日 (月)

変容のラビリンス

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歩く、  

心の中の迷宮を。

タロッタ・ラビリンス





今日は、素敵なカードの紹介です。

これは、トーマス・フィリップさんが作られた、21世紀のタロット、タロー・デ・パリ

以前は、「カード1枚に、あれこれ決められてたまるか!」(笑)、

と、タロット・カードにはまったく興味がなかった私ですが、
この、「タロー・デ・パリ」を偶然目にして、
まず、その絵のあまりの美しさに心を奪われ、
このカードが欲しくてたまらなくなってしまったのです。

そして、このカードを実際にひくようになってわかったのは、
カードは、自分の心を映す鏡のようなもので、
それに気づくことで、内面に変容が訪れるということ。

その変容を、さらに感じさせてくれるのが、タロッタ・ラビリンス

これは、迷路のような空間を歩き、
その後にカードをひくという、ちょっと変わったタロットイベントです。

私も参加したことがありますが、
まるで自分の心の中を歩いているような不思議な気分でした。

そして、本当に、そのときの自分にぴったりなカードがあらわれるんです!

その「タロッタ・ラビリンス」が、ゴールデンウィークに東京に現れます!!

http://angeloflight.jp/tarot/kouza/Philip/2008/labyrinth.htm

タロー・デ・パリの創作者、フィリップさんにもお目にかかれるチャンスです。

心の中の迷宮を、散歩してみませんか?

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2007年12月20日 (木)

初・カルトナージュ

Aomidori_035_2



花模様の箱に水玉の箱、

素敵な箱がたくさんあるけれど、

最高傑作は、このお店♪


カルトナージュが習える、

カットクロスの店


「グラッセ・クチュール」


今回は、前回につづき、日暮里の素敵なお店の紹介です。


布や紙を貼って、色々な箱やフォトフレームなどを作る、カルトナージュ

カルトナージュをなさっているオーナーさんが始めた「グラッセ・クチュール」には、
私好みのヨーロッパ調の布がた~くさん!

イギリス、フランスのほかに、なかにはベルギー産なんて布も。

とにかく、どれもおしゃれで、全部ほしくなってしまうくらい!

オーナーさんは、わたしと星座と血液型が同じなので、趣味があうのかも(笑)

そして、カットクロスで販売してくれるので、パッチワークで布を少しずつ使う私には、
とってもありがたいのです。

こちらでいただいた布は、いくつかの作品でさっそく使用させていただいてます。

Aomidori

私が、「グラッセ・クチュール」で買った布のなかで、
とくに気に入っているものを披露。

やっぱり、可愛い♪

でも、「グラッセ・クチュール」の魅力は、
布だけではないんです。

オーナーさん自ら、カルトナージュを個人レッスンしてくれるというので、
今日、さっそく体験してきました!

Aomidori_031


そして、完成したのが、このフォトフレーム!

お店で扱っている、素敵な布を使って、
キットにしてあるものの中から選ばせてもらいました。

初めてのカルトナージュ体験でしたが、
大満足のできあがり。


所要時間は、2時間半程度。

少々根気はいりますが、思ったよりもやさしくて、とっても楽しかったですよ~。

来月は、ティッシュボックスを作る予定です。

お店には、オーナーさんが作ったカルトナージュの作品が飾ってあって、
とても参考になりますが、一番素敵なのは、やっぱり、このお店、
「グラッセ・クチュール」そのものだと思うのです。

開けたら、ヨーロッパの香りがただよってくる小箱のような、
可愛らしいお店、「グラッセ・クチュール」を、ぜひ、のぞいて見てください。

カルトナージュ教室には、お店のHPから申し込みできますよ。

http://www.fiberbit.net/user/glace/index.html

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2007年12月 7日 (金)

少女に帰る場所

Aomidori_020


旅の途中で、


私の中の少女に出会いました。


「手芸雑貨屋 
On-travelling



今日は、私のお気に入りの手芸雑貨のお店をご紹介します。

日暮里の繊維問屋街を歩いていたとき、ふと、ある看板が目に留まりました。

手芸雑貨屋 On-travelling

365日、旅人でいたい私としては、見逃せない店名です(笑)。

その看板についていたチラシの地図を手に、裏通りへ足を延ばすと・・・

そこは、小さな別世界。

Aomidori_025

ボタン、レース、トリムなど、

「かわいい!」

と、思わず声をあげたくなるようなモノたちが、

小さな店内いっぱいにつまっています。

可愛らしいおもちゃや雑貨を前にして、

目を輝かせていた幼い頃に戻ったよう。

眠っていた乙女心が、呼び起こされた感じ。

Aomidori_029 「日暮里まで行くのは・・・」

という方でも、web shop でその雰囲気が味わえます。

http://on-travelling.shop-pro.jp/

特に、カットクロスとトリム、レースなどのセットは、組み合わせのセンスがバツグンで、見るだけも幸せな気分。

色の合わせ方など、とても参考になります。

定期的に実店舗にお邪魔しているにもかかわらず、あまりの可愛さに、このセットをいくつも注文してしまったくらい!



とても丁寧に対応してくださるので、web shop でのお買い物も安心ですよ♪

手作りが好きな人はもちろん、そうでない方も思わず何か作ってみたくなるようなお店、

On-travelling で、少女へ帰る旅、してみませんか?

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2007年11月11日 (日)

2周年です♪

今日、11月11日で、このブログは2周年を迎えました。

めったに更新しないサイトですが(笑)、
読んでくださっているみなさま、ありがとうございます♪

2007kitakaru_084 今日は、パッチワーク教室で作った小物入れを載せてみました。


これは、初めて自分で生地を選んだ作品です。





最初は、先生が好みの色を聞いて、選んでくださったので。

部屋に置くものは、自室のインテリアに合わせて、
ブルー系を中心にまとめようと思っています。

とにかく、どんな配色にしようかと、布を選ぶのが楽しくてしかたありません。

それから、その生地のどの柄の部分を使おうかとか。

きちんと型どおりに布を切ったり、縫ったりという作業は、はっきりいって苦手・・・。

生地選び、できあがりラインを引くところまでやったら、
残りはコピーロボットにやってもらいたいくらいです。

私のコピーロボットなら、細かい作業が苦手なのは同じか(笑)。

でも、他の人にやってもらうのはやっぱりつまらないし。

というわけで、2周年記念の今日も、次の作品にコツコツ取り組む私なのでした。

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2007年11月 4日 (日)

軽井沢・野鳥の森

ドーム・パラダイスを後にした私が向かったのは、軽井沢・野鳥の森

北軽井沢から軽井沢行きのバスに乗り、小瀬温泉で下車。

そこから、「せせらぎ・野鳥の森コース」というハイキングコースが始まるのです。

が、バスを降り、コースの入り口に立つと・・・。

ポールで通せんぼうされ、進入禁止 と書いてあるではありませんか!

次のバスまでは30分以上あるし、バス停の周りに、
時間がつぶせるような場所は何もありません。

(小瀬温泉には、宿泊者しか入れないのです)

このまま、ただ待っているのはツライ・・・。

そう思って、念のために、バス停付近で自動車の通行料を徴収していた方に、

「あの道は、通れないんですか?」

と聞いてみると、

「車は通れないけれど、歩きなら大丈夫ですよ」

と教えてくださったので、通せんぼうの脇をすり抜けて、ハイキングスタート!

2007kitakaru_057

私を待っていたのは、こんな景色でした。

もやがかかって、幻想的な雰囲気。

「通行止め」と書かれていただけあって、
人っ子一人いません(笑)。

聞えてくるのは、川の音だけ。

なだらかな道を進むと、木々も色づいてきました。

2007kitakaru_062_3

2007kitakaru_066





















ハイキングコースが終わる頃には、
お天気もすっかりよくなって、
明るい日差しに木の葉と川の水が輝いていました。

そして、このハイキングコースの終点にあるのが、
星野温泉。

私も、日帰り入浴可能な、「星野温泉・とんぼの湯」に入ってきました♪

露天風呂からの緑も、素敵でしたよ~。

今頃は、さぞ紅葉がきれいなことでしょう。

北軽井沢から軽井沢の間には、
「白糸の滝コース」など、この他にもいくつかのハイキングコースがあるので、また歩いてみたいと思いました。

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2007年10月14日 (日)

北軽井沢にて

2007kitakaru_015_2 北軽井沢へ行ってきました。

最初に訪れたのは、
「森の不思議な喫茶店」
 カフェフルール

「酵素玄米定食」を注文しましたが、
久々の酵素玄米が嬉しかったのと、
お腹がすいていたのとで、出てくるなり、あっという間にたいらげてしまいました。

「あ、料理の写真撮るの忘れた・・・」

というわけで、ご覧になりたい方は北軽井沢まで(笑)。

味は折り紙つきです!!!

2007kitakaru_030

でも、冬季休業なので、今年の営業は終了間近。

こんな素敵なストーブで暖をとりながら過ごす、カフェフルールの冬。

夏とはまた違った魅力があることでしょう。

ランチの後は、カフェのオーナー尚さんに教えていただいた、
素敵な森を散歩。

森マニア(?)の私ですが、ここの森は、手付かずの自然が残されていて、歩いているだけで、体の中まで浄化されていくようでした。

宿泊先は、前回の記事で紹介した、私の「理想の宿」、
「ドーム・パラダイス」

ドーム・パラダイスでもカフェフルールと同じ、酵素玄米がいただけます♪

が、ランチでいただいたばかりだというのに、
酵素玄米を前にした私は、まるでエサを出された腹ペコの犬。

2007kitakaru_052 気づいたときには、目の前のお盆は空。

「また、写真撮るの忘れた・・・」

というわけで、この写真は、翌日の夕飯のものです。

二泊でよかった・・・。

ちなみに私は、二食ともご飯を御代わりさせていただきました♪

2007kitakaru_051 酵素玄米はもちろん、自家製野菜のお惣菜もとってもおいしい!
(写真には写っていませんが、じゃがいものお味噌汁もついていました)

カフェフルールのお食事も同様ですが、
体に優しいというだけではなく、舌はもちろん、
体内の細胞がこぞって、

「おいしい!!!」

と叫んでいるようです。

こんな食事が毎日できたら、ストレスなく、メタボリック・シンドロームなども解消できそう。

2007kitakaru_048

ドームの魅力は、食事だけではありません。

ドーム型建築の魅力が生かされた、
素晴らしい癒しの空間、「エンジェルホール」がこちら。

宿泊者は、ここでのんびりくつろぐことができます。

丸みをおびた、高い天井の開放感がたまりません。

2007kitakaru_041_2













ライトアップされた、ペンション外観もまた素敵。 

夜は、お風呂でゆったり半身浴。

極楽、極楽♪

最後は、早朝の散歩で見た、美しい朝焼け。2007kitakaru_035




早起きしてよかった!!!








カフェフルールの尚さん、ドーム・パラダイスのみおさん、ゆきさんのお陰で、
ココロもカラダもリフレッシュできました。

ありがとうございました。

次回は、北軽井沢からの帰りに寄った、軽井沢・野鳥の森をご紹介したいと思います。

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2007年10月 1日 (月)

理想の宿

来週の今頃は、北軽井沢の自然の中で、おいしい空気を吸っているはず。

わたしの大好きな宿のひとつ、ドーム・パラダイスさんにお邪魔する予定なのです。

ドーム・パラダイスに宿泊するのは、今回で三度目。

その間には、ドームの予約が取れなくて、
近くの別のペンションに泊まったこともあるので、
数年の間に、四度も北軽井沢を訪れることになります。

行ってみたい場所がたくさんあるわたしにとって、
同じ場所、同じ宿に何度も泊まるというのは珍しいこと。

考えてみると、学生時代に合宿でいつも使用していたとか、
親の会社の福利厚生施設であるとか、理由のある場合は別として、
同じ宿に複数回泊まっているのは、「ドーム・パラダイス」と、小淵沢の「ポリアンナ」だけ。

そこで、このふたつの宿の共通点から、わたしの「理想の宿」の条件を探ってみました。

まず、絶対にゆずれない条件。

1、自然に囲まれた場所にある。

「わたしにとっての休暇=自然の中でのんびりすること」なので、
なんといってもロケーションが重要。

いくら自然豊かな場所でも、ペンションが建て込んでいるような立地の宿は避けてしまいます。

その点、この二件のペンションは、宿の中にいるだけで癒されます。

ポリアンナは、広く美しい庭が、ドーム・パラダイスは、ドーム式の建物が、
それぞれ雑誌で取り上げられたほど。

どちらも、類を見ないような、素晴らしい空間です。

2、食事がおいしい。

これも、もちろんはずせません(笑)。

ドーム・パラダイスは、酵素玄米を中心とした自然派料理、
ポリアンナは、欧風のコース料理と、趣は異なりますが、
どちらも、カラダに優しい素材をいかしたものであるのがポイント。

だから、おいしくて、飽きがこないのです!

思い出すだけでもヨダレが・・・。

3、リーズナブルな宿泊料金

何度も泊まったり、連泊したりとなると、当然、高級すぎる宿は無理。

そして、ひとり旅派のわたしとしては、一人でも快く泊めてくれることと、
一人部屋の追加料金がが法外でないことが重要です。

4、交通の便がよい。

3、の理由と同様に、交通費にお金がかかりすぎるようでは、度々通えません。

また、わたしは車の運転をしないので、
(免許は持っているのですが・・・しかも無駄にマニュアル車・・・)
電車やバスといった、公共の交通機関を使って行けることが条件になります。

軽井沢も小淵沢も、電車でも高速バスでも行けるのがありがたいです。

さて、次にあげるのは、絶対条件ではないけれど、二つの宿に共通している点です。

5、オーナー御夫妻が素敵

足繁く通うのは、土地の魅力+人の魅力があるからでしょう。

どちらのペンションも、素敵な御夫婦によって経営されています。

自然体でその土地での暮らしを楽しんでいらっしゃる様子と、
御夫婦の仲のよさに憧れます。

6、客室にテレビがない。

「テレビなんて、見たくないなら、つけなければいいだけでは?」

という意見もあるかもしれませんが、特別見たくなくても、
あればなんとなくつけてしまうのがテレビ。

自室にもテレビを置いていないわたしは、
「せっかく自然の中に来たのだから、その静けさを味わって欲しい」
(と思っていらっしゃるであろう)オーナーのポリシーに強く共感します。

以上、わたしの定宿の共通点でした。

「そんな宿、他にも知ってるよ~」

なんて方がいらしたら、ぜひ教えてください♪
特に、今のところ、海方面にはお気に入りの宿がないので、大募集中!

そして、あなたの理想の宿はどんな宿ですか?

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2007年9月15日 (土)

芸祭と私の作品♪

先週末、東京芸大の学園祭に行ってきました。

上野周辺に行く機会は多いものの、芸大の中へ入るのは初めて。

どうして、今回、足を運ぶことになったのかというと・・・

今年の夏、天王洲アイルで開催されたイベントで、偶然、芸大の学生さんたちによる、
ジャズのビッグバンドの演奏を聴く機会がありました。
それが、とても素晴らしく、同じイベントに出演した友人のフラの舞台と合わせて、
夏の素敵な思い出になりました。

彼らの演奏をぜひまた聴いてみたいと思い、バンド名で検索してみると、
そのバンドのサックス奏者であり、バンドマスターも務める女の子のブログが見つかったのです!

ソプラノサックスとアルトサックスを自在に操りつつ、
MCでも、ビールを飲むために来ている仕事帰りの会社員中心の観客たちを、
大いにひきつけていた彼女のことは、とても印象深く覚えていたので、
嬉しくなって、さっそく、演奏の感想を書き込みさせてもらいました。

その後、そのブログで芸祭での演奏情報を教えていただき、
先日の日曜日、いそいそと芸大へ向かったというわけであります。

それにしても、芸大生のパワーは凄かった!

数々の演奏会や展示も魅力的ですが、ごく普通(に見える)模擬店でさえも、
声楽科の学生さんのお店からは、オペラの歌曲を生で歌う、迫力のある声が響き、
隣の店からは、テンポのよい楽器演奏が。

フリーマーケットでは、個性とセンスあふれるアクセサリーなどの作品が、格安でズラリ。

私は、大学生活があまりにも楽しかったので、もう一度、国内の大学に通うとしても、
また母校に行きたい、と思っていますが、もう二度、通うとしたら(笑)、
一度は芸大に行ってみたいと思うくらい楽しかったです。

お目当ての演奏の方はというと、まず、バンドマスターの彼女が参加する、
サックスカルテットのステージへ。

「日本の四季」という、数多くの童謡を、季節ごとに並べて編曲した曲が特に素敵でした。

これは、サクソフォーン四重奏のための曲だそうで、
サックスと童謡という意外に思える組み合わせが、
巧みな編曲と演奏で、不思議ほどマッチしていました。

中でも、さい秋」のメロディを奏でた、ソプラノサックスの高音が、
なんともいえない郷愁をさそい、じーんときました。

この演奏は、他の観客の方たちにも大好評で、大きな拍手に加え、
前の方の席に座っていらした御年配の方が、
曲の終了後に、「とっても良かったよ」とおっしゃる場面もあり、
会場は、ほのぼのとした雰囲気に包まれました。

Aomidori_015 その後は、特設ステージで、彼女の出演するラテンバンド、
そしてジャズバンド、MANTO VIVOの演奏を堪能。

(写真は、MANTO VIVOのお店で購入したTシャツのロゴ部分と、フリーマーケットで見つけた手作りピアスです♪)

特に、MANTO VIVOの「My favorite thing」「花のワルツ」が印象に残りました。

「My favorite thing」は、天王洲アイルで聴いて、感動した曲。もう一度聴くことができて嬉しかった。映画、サウンド・オブ・ミュージックの有名なナンバーが、本当に格好良くアレンジされているんです!

その編曲をした、作曲科の学生さんが、今回のステージで紹介されていました。
彼女自身が作曲した曲も演奏され、またラテンバンドでも、作曲科の学生さんの作った曲が演奏されていましたが、どれもそれぞれ素敵でした。
本当に、みなさん素晴らしい才能をお持ちです!

もちろん、演奏も最高でした!!!

音楽を楽しむ気持ち、高い演奏技術、あふれる若さ、そのステージにかける情熱。

それらのすべてが、渾然一体となって、会場全体を覆いつくしていました。

その感動は、斎藤佑樹くんと、田中将大くんが投げ合った、
甲子園の決勝戦級!

伝統のあるMANTO VIVOも、現在のメンバーでの活動は、この日が最後だとのことでしたが、
メンバーのみなさんにとっても、あの会場に居合わせた、幸運な観客にとっても、
忘れられないステージとなることでしょう。

素晴らしい音楽にふれ、中学生のとき、ブラスバンド部で吹いて以来、
眠りつづけている私のクラリネットを、その長い眠りから目覚めさせてみたい気分になりました。

(パパからもらったクラリネットなだけに、壊れて出ない音があるかもしれませんが・・)

とにかく、本当に楽しい一日でした。

芸大のみなさん、MANTO VIVOのみなさん、
そして、バンドマスターの圭都さん、ありがとうございました。

感謝の気持ちをこめて、圭都さんにお渡ししたのが、この花束。Aomidori_011

彼女のキュートなイメージにあわせて作りました。

実際に作ってくれたのは、近所の小さな花屋さんですが、今回は、花屋さんのアドバイスを参考にしながら、使用する花を全部自分で指定してお願いしました。

渡す人のことを思い浮かべながら、色の組み合わせなどを考え、花束をつくるのは楽しいものですね。

これも一種のArtといえるでしょう。

Aomidori_019_2  Artといえば、最近、パッチワークを習い始めました。

これが一番最初の作品です。(といっても、布は、先生があらかじめ組み合わせて用意してくださった、キットの中から選んだだけですが・・・)

教室のみなさんは、同じ作品を作っても、布は各個人で選び、オリジナリティーあふれる作品に仕上げていらっしゃるので、これから、とても楽しみ。

こんな風にして、私の芸術の秋がはじまりました。

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