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2007年10月14日 (日)

北軽井沢にて

2007kitakaru_015_2 北軽井沢へ行ってきました。

最初に訪れたのは、
「森の不思議な喫茶店」
 カフェフルール

「酵素玄米定食」を注文しましたが、
久々の酵素玄米が嬉しかったのと、
お腹がすいていたのとで、出てくるなり、あっという間にたいらげてしまいました。

「あ、料理の写真撮るの忘れた・・・」

というわけで、ご覧になりたい方は北軽井沢まで(笑)。

味は折り紙つきです!!!

2007kitakaru_030

でも、冬季休業なので、今年の営業は終了間近。

こんな素敵なストーブで暖をとりながら過ごす、カフェフルールの冬。

夏とはまた違った魅力があることでしょう。

ランチの後は、カフェのオーナー尚さんに教えていただいた、
素敵な森を散歩。

森マニア(?)の私ですが、ここの森は、手付かずの自然が残されていて、歩いているだけで、体の中まで浄化されていくようでした。

宿泊先は、前回の記事で紹介した、私の「理想の宿」、
「ドーム・パラダイス」

ドーム・パラダイスでもカフェフルールと同じ、酵素玄米がいただけます♪

が、ランチでいただいたばかりだというのに、
酵素玄米を前にした私は、まるでエサを出された腹ペコの犬。

2007kitakaru_052 気づいたときには、目の前のお盆は空。

「また、写真撮るの忘れた・・・」

というわけで、この写真は、翌日の夕飯のものです。

二泊でよかった・・・。

ちなみに私は、二食ともご飯を御代わりさせていただきました♪

2007kitakaru_051 酵素玄米はもちろん、自家製野菜のお惣菜もとってもおいしい!
(写真には写っていませんが、じゃがいものお味噌汁もついていました)

カフェフルールのお食事も同様ですが、
体に優しいというだけではなく、舌はもちろん、
体内の細胞がこぞって、

「おいしい!!!」

と叫んでいるようです。

こんな食事が毎日できたら、ストレスなく、メタボリック・シンドロームなども解消できそう。

2007kitakaru_048

ドームの魅力は、食事だけではありません。

ドーム型建築の魅力が生かされた、
素晴らしい癒しの空間、「エンジェルホール」がこちら。

宿泊者は、ここでのんびりくつろぐことができます。

丸みをおびた、高い天井の開放感がたまりません。

2007kitakaru_041_2













ライトアップされた、ペンション外観もまた素敵。 

夜は、お風呂でゆったり半身浴。

極楽、極楽♪

最後は、早朝の散歩で見た、美しい朝焼け。2007kitakaru_035




早起きしてよかった!!!








カフェフルールの尚さん、ドーム・パラダイスのみおさん、ゆきさんのお陰で、
ココロもカラダもリフレッシュできました。

ありがとうございました。

次回は、北軽井沢からの帰りに寄った、軽井沢・野鳥の森をご紹介したいと思います。

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2007年10月 1日 (月)

理想の宿

来週の今頃は、北軽井沢の自然の中で、おいしい空気を吸っているはず。

わたしの大好きな宿のひとつ、ドーム・パラダイスさんにお邪魔する予定なのです。

ドーム・パラダイスに宿泊するのは、今回で三度目。

その間には、ドームの予約が取れなくて、
近くの別のペンションに泊まったこともあるので、
数年の間に、四度も北軽井沢を訪れることになります。

行ってみたい場所がたくさんあるわたしにとって、
同じ場所、同じ宿に何度も泊まるというのは珍しいこと。

考えてみると、学生時代に合宿でいつも使用していたとか、
親の会社の福利厚生施設であるとか、理由のある場合は別として、
同じ宿に複数回泊まっているのは、「ドーム・パラダイス」と、小淵沢の「ポリアンナ」だけ。

そこで、このふたつの宿の共通点から、わたしの「理想の宿」の条件を探ってみました。

まず、絶対にゆずれない条件。

1、自然に囲まれた場所にある。

「わたしにとっての休暇=自然の中でのんびりすること」なので、
なんといってもロケーションが重要。

いくら自然豊かな場所でも、ペンションが建て込んでいるような立地の宿は避けてしまいます。

その点、この二件のペンションは、宿の中にいるだけで癒されます。

ポリアンナは、広く美しい庭が、ドーム・パラダイスは、ドーム式の建物が、
それぞれ雑誌で取り上げられたほど。

どちらも、類を見ないような、素晴らしい空間です。

2、食事がおいしい。

これも、もちろんはずせません(笑)。

ドーム・パラダイスは、酵素玄米を中心とした自然派料理、
ポリアンナは、欧風のコース料理と、趣は異なりますが、
どちらも、カラダに優しい素材をいかしたものであるのがポイント。

だから、おいしくて、飽きがこないのです!

思い出すだけでもヨダレが・・・。

3、リーズナブルな宿泊料金

何度も泊まったり、連泊したりとなると、当然、高級すぎる宿は無理。

そして、ひとり旅派のわたしとしては、一人でも快く泊めてくれることと、
一人部屋の追加料金がが法外でないことが重要です。

4、交通の便がよい。

3、の理由と同様に、交通費にお金がかかりすぎるようでは、度々通えません。

また、わたしは車の運転をしないので、
(免許は持っているのですが・・・しかも無駄にマニュアル車・・・)
電車やバスといった、公共の交通機関を使って行けることが条件になります。

軽井沢も小淵沢も、電車でも高速バスでも行けるのがありがたいです。

さて、次にあげるのは、絶対条件ではないけれど、二つの宿に共通している点です。

5、オーナー御夫妻が素敵

足繁く通うのは、土地の魅力+人の魅力があるからでしょう。

どちらのペンションも、素敵な御夫婦によって経営されています。

自然体でその土地での暮らしを楽しんでいらっしゃる様子と、
御夫婦の仲のよさに憧れます。

6、客室にテレビがない。

「テレビなんて、見たくないなら、つけなければいいだけでは?」

という意見もあるかもしれませんが、特別見たくなくても、
あればなんとなくつけてしまうのがテレビ。

自室にもテレビを置いていないわたしは、
「せっかく自然の中に来たのだから、その静けさを味わって欲しい」
(と思っていらっしゃるであろう)オーナーのポリシーに強く共感します。

以上、わたしの定宿の共通点でした。

「そんな宿、他にも知ってるよ~」

なんて方がいらしたら、ぜひ教えてください♪
特に、今のところ、海方面にはお気に入りの宿がないので、大募集中!

そして、あなたの理想の宿はどんな宿ですか?

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