変容のラビリンス
歩く、
心の中の迷宮を。
タロッタ・ラビリンス
今日は、素敵なカードの紹介です。
これは、トーマス・フィリップさんが作られた、21世紀のタロット、タロー・デ・パリ。
以前は、「カード1枚に、あれこれ決められてたまるか!」(笑)、
と、タロット・カードにはまったく興味がなかった私ですが、
この、「タロー・デ・パリ」を偶然目にして、
まず、その絵のあまりの美しさに心を奪われ、
このカードが欲しくてたまらなくなってしまったのです。
そして、このカードを実際にひくようになってわかったのは、
カードは、自分の心を映す鏡のようなもので、
それに気づくことで、内面に変容が訪れるということ。
その変容を、さらに感じさせてくれるのが、タロッタ・ラビリンス
これは、迷路のような空間を歩き、
その後にカードをひくという、ちょっと変わったタロットイベントです。
私も参加したことがありますが、
まるで自分の心の中を歩いているような不思議な気分でした。
そして、本当に、そのときの自分にぴったりなカードがあらわれるんです!
その「タロッタ・ラビリンス」が、ゴールデンウィークに東京に現れます!!
http://angeloflight.jp/tarot/kouza/Philip/2008/labyrinth.htm
タロー・デ・パリの創作者、フィリップさんにもお目にかかれるチャンスです。
心の中の迷宮を、散歩してみませんか?
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