2006年6月11日 (日)

フェイスペインティング

エクアドルが、ポーランドに勝ったことには驚かなかった。

でも、エクアドルのゴールキーパーを見たときには、ちと驚いた。

「あれって、日差しが目に入るのを避けるためじゃないよね?
だって、ナイターだし、カラフルだし・・・」

彼、クリスチャン・モラは、

両頬に、のエクアドルの国旗を描いていた。

サポーターのフェイスペインティングなら、いくらでも見たことがあるけれど、
プレーヤーがやっているのは見たことあっただろうか?

そういえば、昔、オリンピックで、荻原健司が、ノルデッィク複合のジャンプのときに、頬に日の丸を描いていたような・・・。

それにしても、エクアドルのゴールキーパーは、やけにデカデカと描いていた。

ポーランドを無失点に抑え、チームも見事勝利を飾ったのだから、
次の試合もやはり描いて出るのだろうか?

エクアドルの次の相手は、開幕戦でドイツに破れたコスタリカ。
ドイツから2得点をあげた、ワンチョペを、フェイスペインティング男、モラが止めるかに注目!

で、モラと荻原健司にあやかって、
オーストラリア戦、両頬に日の丸を描いて出場ってのはどうよ、ヨシカツ(笑)!?

いっそのこと、チーム全員でやって、
ルーマニアの、「全員金髪」につぐサプライズを演出するとか?

冗談はさておき、お願い、オーストラリアを止めて、ヨシカツ!!

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2006年6月10日 (土)

クローゼの頭

W杯開幕!!!

ということで、どーでもいいことを中心に(笑)、テレビ観戦の感想を書いてみたいと思います。

開幕戦となった、ドイツvsコスタリカ

試合後に、ヒーローインタビューがあったとすれば、
お立ち台に昇るのは、2得点でチームの勝利に貢献した、クローゼで決まり!

で、もし、私がインタビュアーなら、こう訊きたい。

「どうして、髪の毛、そんなに固めてるんですか?」

どんなに走っても、どれだけ強烈なヘディングシュートを打とうとも、
一糸乱れぬクローゼのヘアスタイルは、日韓大会の頃から気になっていた。

「どんな整髪料使ってるんですか?」

というのも訊いてみたいところ。
試合前のロッカールームでは、鏡に向かって整髪料を頭にスプレーする、
クローゼの真剣な姿が見られる・・・のか?

あの、きっちりした頭と、ユニフォームの組み合わせには、
どーも違和感を感じてしまう。やっぱり、ピッチでは、髪を風になびかせてほしいもの。
クローゼは、その整った顔立ちとあいまって、私の中では、

ユニフォームより、スーツの似合う選手、ナンバー1。

それにしても、きのうのクローゼの2点目には驚いた。
助走をつけず、立ったままの位置から、あんなに強いヘディングシュートが打てるとは。
キーパーも、弾くことしかできず、こぼれ球を自分で蹴りこんでゴール!

あの固めた頭には、なにか秘密があるのかもしれない。

そう思わせるような、見事なヘディングだった。

これからも、クローゼの頭から、目が離せない!

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